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  • 渡辺賢司

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2009年7月 4日 (土)

プロフェッショナル真骨頂!憧れのラモスさん(カリオカにて)

ラモスさんと柴田さんが打ち合わせのところ、無理やりチーズしてもらいました。

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見てください。一瞬にして100万ドルの笑顔に変身できる

ラモスさん。サッカーもサービス精神もプロフェッショナルです。

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2009年7月 3日 (金)

だから、僕はいつも加藤望を応援する。プロローグ生原稿より

加藤望という男から『プロフェッショナル』を学んだサッカー選手は、多い。

決して海外移籍を経験したわけでも、FIFAワールドカップに出場したわけでもない。プレーやキャラクターが特に派手なわけでもない。だが、39歳までプロサッカー選手として第一線でプレーし続けた加藤の姿に、後輩たちは多大な影響を受けているのだ。

柏レイソルで6年間ともにプレーし、奇しくも加藤と同じく昨季限りで現役を引退した後輩・萩村滋則もその一人である。

「望さんの立ち居振る舞いを見て、本当の意味で『プロ』とはどういうことなのかを知った。日々の練習に打ち込む姿勢はもちろん、ケガをしていても痛そうな顔はまったく見せないし、プレーもクリーンでカード(警告・退場)をほとんどもらわない。何より、長い現役生活で監督が何人も代わる中、どの監督にも使われて出続けられるのは、本当に素晴らしいです」入団一年目で出会ってから、萩村にとって常に手本だったという。

加藤の高い確かな技術は、小・中・高校時代を過ごした仙台で培われた。その中で、中・高時代のチームメイト渡辺賢司は、「僕に相手のプレスがかかると、望は必ずと言っていいほど僕の視界に入る場所に来てくれて、もらいたい場所を指しながらボールコールをしてくれた。また、良いクロスボールを入れたり、シュートを打って終わる前向きなプレーをした時には、手を叩いて褒めてもくれる。でも、逆に消極的なプレーに対しては容赦なく怒鳴られました」と当時を振り返る。

そのプレースタイル自体は「基本的には変わらないね」としながらも、一方で大きく変わったのが周りへの意識だと、加藤自身は語る。

「中・高生の頃は、周りの選手のプレーが気になって仕方なくて、いちいち口出ししてました」という彼に影響を与えたのが、大学時代の恩師・宇野勝監督から教わった一言。【いち選手いちチームのために】だった。

「人に指示する前に、『じゃあ自分はできてるの?』って我が身を振り返ったら、できてなかった。だったら、人にどうこう言う前に、まず自分のことをどうにかしないと。と、考え方が変わったんです」。声で人に指示するよりも前に、自分が動いてプレーで示すことで、チームを引っ張る。常にチームのために自分が何ができるかにこだわり続けてきた。

そして今年、現役を引退し、コーチ(湘南ベルマーレ)へと立場が変わっても、サッカーに対するスタンスは、まるで変わらない。

「選手とは違う立場に立って、サッカーをもう一度勉強して自分なりに整理しているところ。その中で見えてきたものを含めて、チームがどうすれば良くなるかを選手と一緒に考えています。1日1日が、とにかく勉強なんです。コーチといっても、選手に教えたことは一度もないんだ」と、軽快に笑うが、そのひと言ひと言はサッカーへの飽くなき探究心で溢れている。

練習中、紅白戦のメンバーが足りない時など選手と混じってプレーすれば、レギュラー選手以上に的確なプレーを見せる。ランニングでも、若手選手よりも速いなど、「現役の頃からフィジカルはまったく落ちていない」と、チームスタッフは脱帽する。

また、昨年までチームメイトとして身近に接してきたため、選手たちの情報を誰よりも的確に把握し、監督へ伝えられる上、加藤の現役時代の豊富な経験は、若手選手への説得力も十分だ。相手選手への対応に関しても、自身の対戦経験を踏まえた上でアドバイスできるだけに、選手にとってはより参考になっているだろう。これらは、加藤望だからこそできるコーチ像だと言っても決して過言ではないだろう。反町康治監督やチームスタッフ、選手から絶大な信頼を集めている。

さらに、「いずれは監督もやってみたい気持ちはある」という。いつでも叶えられるよう、すでにA級ライセンス取得へと動き、さらに今夏には新たにS級にもチャレンジする予定だ。

まだまだ、彼のサッカーへの挑戦は「多分、終わらない。もっともっとサッカーを知りたいし、いろんな視点からみて自分のサッカーを広げていきたい」。

どの立場でも、その道での『プロフェッショナル』を追求し続ける加藤望。これからも、ますます多くの人の心を惹きつけて止まないだろう。

【文/上岡真里江】

2009年7月 2日 (木)

特命社長と教育談義をしていただいた前田和明さん(ブラジルでプロサッカーの経験があり、ドゥンガ、ジーコ、ベンゲルの書籍の翻訳も歴任)日本ですと少年サッカークラブは週に二時間から三時間のトレーニングを二回から三回行うのがスタンダードらしいのですが、ブラジルでは小学生のサッカークラブは一週間で三時間のトレーニングを九回行うのがスタンダードだそうです。

先日、ブラジル在住で5人のお子さんが前田和明さん(ブラジルでプロサッカーの経験があり、ドゥンガ、ジーコ、ベンゲルの書籍の翻訳も歴任)と教育について外苑前のカリオカでシェラスコを食べながら論じることが出来ました。

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南米とヨーロッパ、日本との教育の違いを大変興味深く伺いました。人の教育にはもちろん立派な校舎も必要であり、環境も必要でしょう。実際日本はすばらしい環境と施設が数多くあります。しかし自分も含めそれのみに頼っているている傾向でもあります。
行政が充実することにより、なるほど環境は格段によくなってくるのも実感しています。
だけどそういう環境がつくられたしても、その中で各々の人が自分自身を律して、、自分自身を教育してゆく。
自分自身で自問自答しつつ、より高きものになってゆくということをしていかなければいけないとつくづく前田さんの話を聞いて納得してしまいました。

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また、一口メモで面白い話を聞いたのですが、日本ですと少年サッカークラブは週に二時間から三時間のトレーニングを二回から三回行うのがスタンダードらしいのですが、ブラジルでは小学生のサッカークラブは一週間で三時間のトレーニングを九回行うのがスタンダードだそうです。どうりで世界一ですよね。仕組みや常識が壊れない限りこれは日本では無理ですね。さすがに驚きました。

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なんと前田さんは村上龍の第2打の主人公ケンタロウのモデルと聞いてたまげました。

16年前、ブラジルから日本に戻り、とにかくすべてがハードなときに、村上さんが僕をモデルに小説を書いてくれた事は、精神的に大変助けられました。
35年ほど前、僕が子供の頃、近所に住んでいたまだ学生だった村上さんに、今ではもう無い空き地でよく遊んでもらいました。ブラジル在住時に、サンパウロの日本人街で見た日本の雑誌に村上さんの連載があり、たまたま父がくれた文藝春秋の手帳に彼の住所が載っていたので、写真と手紙を送りました。 前田さん談

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前田さん著書

以下は前田さん翻訳

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オブリガード  マエダサン

2009年7月 1日 (水)

さぁ今日から7月のスタートです。 7月からのクォーターは会社方針にそってアグレッシブに実行して秋のクォーターボーナスを手にして行きましょう。

さぁ今日から七月のスタートです。 4月5月6月のクォーターは、どうだったか。

 会社の中で活躍出来たか?個人としてはどうだったか?チームとしてはどうだったか?、
いま一度点検してください。

 年度の節目に多くの会社では方針発表会や決起大会を実施して、今までの反省点や、これからのの目標を確認します。

 しかしそれらは、今までの反省を生かしてこうやろう。これからはこのようなプランで進もう。だけでは机上の空論を並べても絵に書いた餅でしかありません。

 本質はいかに実行するかです。

 アクションがなければ、いくら方針発表会や決起大会をやっても、それはお金と時間を使うだけの無駄な浪費でしかありませんね。

 昔の話に小田原評定(おだわらひょうじょう)ということがあります。

 相手の大軍が攻めてくるということに対して、小田原城の人は、評定(作戦会議)に明け暮れて結果的に大負けしてしまったという話です。

 この話から学習できることは、評定(作戦会議)は一回やって、方針が定まったらあとは実行のみ。実行してこそ、はじめて成果をあげられるものです。

 7月からのクォーターは会社方針にそってアグレッシブに実行して秋のクォーターボーナスを手にして行きましょう。

2009年6月30日 (火)

大事なことは、叱られた後に、なぜ叱られたかの原因を分析して、次は同じ過ちのないように学習することです。

松下幸之助さんのご教示より。叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である。

 叱ってくれ手のないことは寂しいことである。

 どんな人でも、より多く叱ってもらうことにより、進歩向上が得られるのだ。

 叱られて反感を持ち、不愉快な態度を示すことは、再び叱ってもらえる機会を失うとともに、自己の進歩はもうそれで行き詰まりとなる。

 叱ってもらうことは自己向上の一大資料であることを感じて、これを受け入れてこそ、そこに効果が生まれるのである。

 修業途中にある諸君は、叱ってもらうことの尊さを知り、叱られることに大いなる歓びを感じる境地に到達しなければならないと思うのである。

 

 本当にそうですね。叱られるということは、成長させてもらっているんですよね。

 叱られなくなったら相手にされなくなったも同然ですね。まだ見込みがあるから叱られたり、叱ったりするんですよね。

 また、受け手の方は叱られるとカットなりがちですが、試練をいただいてありがとうございます。と思わなくてはなりませんね。

 社長となると叱られる回数が、立場上ぐんと減ってしまいますが、叱ってくれる方がたくさんいるので、とてもありがたく叱られています。

 また、大事なことは、叱られた後に、なぜ叱られたかの原因を分析して、次は同じ過ちのないように学習することです。

2009年6月29日 (月)

やはりブラジルは強かった

やはりブラジルは強かった。コンフェデレーションズカップ決勝戦がは、ブラジルがアメリカに3-2の逆転勝ちで優勝した。

 3位決定戦は延長の末、スペインが開催地南アフリカを3-2で下した。

序盤からアメリカが主導権を取り前半、デンプシーとドノバンのゴールで2得点。

 アメリカがもしかして、、、と思いきや。後半に入ると、ファビアーノがペナルティエリア少し手前から受けたパスを反転して左足でビューティフルゴール。さらにこの人の調子が決勝戦を左右すると言われたカカが左サイドをドリブルで切り裂き、速いクロスにまたもファビアーノが今度は右足で見事に合わせて同点に追いついた。

 さらにさらにブラジルは右コーナーキックから核弾頭ルシオが頭で合わせて決勝点を奪った。

  ヴァモス・ドゥンガ・ブラジル

石川 遼君の優勝もすばらしかった。ブラボーです。
全く大したもんですねー!
また、今日29日は、1966年(昭和41年)にビートルズが
初来日した日なんですよ。
また゜特命社長は生まれていませんでしたが、
今週はビートルズの曲に乗って頑張りましょうね。

2009年6月28日 (日)

スーパースターの信じられない死。特命社長も小学生から中学生の頃、小林克也のベストヒットUSAが全盛でした。そして、この番組を見ないと翌日の友達との話題に入れないくらいで、ビリージーン、スリラー、ビートイットはその番組で流れるミュージックビデオを見ながらよくダンスを真似したものでした。

マイケルジャクソンの死はとても信じられなかった。

 神童からスーパースターの名をほしいままにし、日本を含め世界中を熱狂に巻き込んだ。

 「キング゙オブ゙ポップ」と称賛され、音楽の世界にとどまらない影響を社会全体に与えたマイケル・ジャクソンさんは、数奇な事柄あり、複雑で矛盾に満ちた印象を残したまま、唐突に人生の幕を閉じた。特命社長も小学生から中学生の頃、小林克也のベストヒットUSAが全盛でした。

 そして、この番組を見ないと翌日の友達との話題に入れないくらいで、ビリージーン、スリラー、ビートイットはその番組で流れるミュージックビデオを見ながらよくダンスを真似したものでした。

 全米チャート37週ナンバー1のお化けソングスリラーのミュージックビデオは圧巻でそれまでのミュージックビデオの概念を見事ぶち壊した素晴らしい作品でした。

 もう一度見たいので、ミュージックビデオを買いに行きます。

 ひとつの時代の幕切れは寂しいものです。

2009年6月27日 (土)

だからこそ特命社長は、一つ失敗やちょこっとしたことにくよくよと気にしない方がいいと思います。

運命というものはとても不思議ですね。
いくぞ、やるぞと思っても、なかなか思い通りにいかないし、実現しないものですね。。
また、自らの希望とは逆の道が自分にしっくり合ってうまくいく場合もあるんですね。
だからこそ特命社長は、一つ失敗やちょこっとしたことにくよくよと気にしない方がいいと思います。失敗は進歩の母ですし、あらゆる経験が絶対的にものをいう時が来ます。特命社長も、心底悩んだ時もありますし、このまま人生終わってしまうのかと悲壮感が漂った時もありましたが、様々なことがあったからこそ社員の皆さんや、関係先との対応もデンとしていられます。決して威張りクサっているわけではありませんよ。
世の中で自分が分かっているのはほんのすこしだけでって、あとは暗中模索です。
未経験はほぼほぼ失敗しますしはじめから何も分からないと思えば気も楽でしょう。
とにかく人間にはさまざまな姿があっていいと思うのです。
殺されませんから大丈夫です。プロセスを踏んだ上で失敗の責任は取らせません。


2009年6月26日 (金)

ストラテジーのような10人規模の企業は弱いと言われています。 しかし私は、この規模だからこそ、社員の能力を十分に発揮しつつ働きやすいところはないと思います。

ストラテジーのような10人規模の企業は弱いと言われています。
しかし私は、この規模だからこそ、社員の能力を十分に発揮しつつ働きやすいところはないと思います。
少数だからこそできる一枚岩の結束、会社方針の具現化への浸透など、お互いの心や動きがよくわかり合って、瞬時に打てば響く経営ができます。
120%の活動も無理ではありません。その小気味よい強みを積極的に生かしていくことが、20人、50人と規模や組織が大きくなっても、磐石な体制を維持できると思います。少数は目が届く分、プレッシャーもストレスもかかりますが、隣人よりも、豊富な経験ができその中で覚える知識、処世術、根回し、仕切り、運用力、ネゴシエイト、コミュニケーションなどなどこれからビジネスをしていく上で大きな財産となるでしょう。

2009年6月25日 (木)

ストラテジーの皆さん、自分自身の5を見つけ、磨きましょう。

みなさんは、いろいろな立場にお立ちになっておられると思いますが、私はどんな立場でも、この立場はいけない、この仕事はまずいということはないと思います。
どの仕事が必要でなくて、どの仕事が必要であるということはないのです。
この世に存在するものは、すべて必要である、というように考えていただきたいと思うのです。
そしてそうした考えに立って、要は自分には何が適しているか、何が向いているか、自分はどういうところに自分の使命を見出し、そこに打ち込むべきであるかということを、みずから考え、そしてそこに信念を持つことが大切だと思います。
人には得意・不得意、適任・不適任がありますが、不要なものはないと思います。できれば得意なことをしたいですし、適任なセクションで活躍したいものです。しかし、何が適性か得意なのかをわからなければ不幸になるケースがあります。もちろん何も持ち得ていなければ経験を積んで適性を見極めていったり、学習しながら得意なことを探していったりする場合もあります。組織にはオール3の社員が沢山いるよりも、たとえ1や2があってもこれだけは5でとなりのやつより負けないという社員が沢山いたほうが間違いなくうまく行くと思います。もちろん社会に適用する普通のモラルやバランスがあってのことですが。1や2は、これから学習したり、まわりの社員さんが補うの心配ありません。ストラテジーの皆さん、自分自身の5を見つけ、磨きましょう。

一日一話より抜粋、ありがとうございました。