ある製品の価格を一年ほどの間に三割も引き下げて注文をとっている会社のことが新聞の記事に載っていました。
以前は非常に儲けすぎていたのだと言えばそれまでです。
しかし、以前といえどもある程度の利益以外は取っていなかっただろうと思いますし、今度といえども赤字ではやっていないだろうと思います。
そうすると、そこにはなんらかの工夫があったと考えられます。
経営の考え方とか、仕方に工夫をこらして、価格を引き下げても引き合うという方法を見出しているのです。
そうした成果は"不可能を可能にする道は必ずある"とみずから考え努力していくところから生まれてくるものではないでしょうか。
1日一話より。ご教示ありがとうございました。
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