先日、とある方と話をしましたが、いい人ではあるのですが人の批判が特技という珍しい方です。
それさえなければすばらしいのだけれど、悲しいことに自分でも気づかないし、一度お話ししたことがありますが、学習能力もない。また、誰もそれを教えない為に気付かないのです。
ちょっとアルコールが入るとネガティブシンキングのオンパレードで、聞いている方も何ら発展のない話に嫌気をさしてしまいます。
発想も短絡的なので言葉の重みや周りへの波及効果まで考えられないんですね。
仲間意識を炊きつけたり、キングメーカー気取りに優越感に浸るのかもしれませんが、器が小さいですね。
しっかりとした事をやっていても、、このことが命取りで人望がありません。
批判や悪口ではなく、解決する為の問題提起なら、いくらでも聞き入れられますが、単なる感情ならば、隣の芝生を越える越権行為でしかありません。
万人に平等にならなければいけない立場にありながらも、人の好き嫌いがはっきりしすぎて自分の好みの人としかより良いコミュニケーションが取れないんですね。
何が悲しくて批判ばっかりするのか分かりませんが、組織ではもちろん使えない人材です。
早く気付かないと、治さないと応援は出来なくなってしまいます。
反面教師として、そうならないようにしたいものです。